
工程管理
個別の連絡なしに、各工程の担当者がやるべきことを把握できる!
同時に、売上・コストの管理も可能!
管理する方も、全体の状況が一目瞭然!
導入効果
- システマチックに業務が進行し、細々した連絡や、作業モレが減った。
- 案件ごとのコストの把握ができるようになった。
- 全体の状況を常時把握できるので、管理側として指示が出しやすくなった。
働くDB導入前は・・・
「この件、いついつまでにこれとこれをお願いしますね」
口頭ベースの連絡が必要だったため、都度連絡が必要で、煩雑だった。
「結局あの案件って、黒字?赤字?」
案件ごとのコストが把握できてなかったため、赤字・黒字が判断できなかった。
「それぞれの案件はどういう状況なんだ?大丈夫か?」
たくさんある案件の進捗状況がすぐに把握できないため、常に不安があった。
DB構成
工程管理DB
案件の工程を管理するDBです。各工程の納期や担当を入力します。
働くDBによる業務フロー
ここでは、工程の種類はA・B・Cの3工程とし、B・C工程は並行して作業が行われるものとします。従って、案件の状態は、「案件開始」→「A工程完了」→「全工程完了」のいずれかになります。

案件が決まれば、その案件の売上と進行予定を入力します。

担当者は、自分の工程の作業終了後、掛かった稼動を入力し、対応する工程の「工程完了」ボタンをクリックします。

すると、次の工程を担当する人にメールが届きますので、作業を開始し、工程終了時には先と同様の操作を行います。

全工程が完了したときには、完了情報を入力します。
進行中の全案件の進行状況や、採算を一覧する画面です。強調表示もできます。

※ 工程の期限が近づいている案件の一覧をメールで通知することもできます。
まとめ:業務フローの改善ポイント
- 各担当者が自分の担当作業の開始タイミングを自分で把握できるため、連絡しなくても業務が進行するようになった。
- 警告が出るため、うっかり忘れや連絡ミスによる対応漏れが激減した。
- 全案件の状態が一覧でき、強調表示もされるため、管理が楽になった。



IS 577935
ISO/IEC 27001:2005
認証の登録範囲
クラウド(ASP)サービス/ハウジング/ホスティングサービス/情報処理システム開発のための特定労働者派遣サービス/パッケージソフトウェアの開発、販売及び保守
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認証の登録範囲
クラウド(ASP)サービス/ハウジング/ホスティングサービス/情報処理システム開発のための特定労働者派遣サービス/パッケージソフトウェアの開発、販売及び保守




















