営業案件管理、受発注管理、進捗工程管理を効率化  クラウド業務改善ツール - 働くDB

導入事例:中部電力株式会社様

ご導入企業プロフィール

中部電力株式会社様
http://www.chuden.co.jp/
業種: 電気事業およびその附帯事業
働くDB利用人数: 30名
導入時期: 2011年12月

導入前の課題

■導入前の業務フロー
・燃料部で、燃料購入に関する契約情報、単価、銘柄、数量などをエクセルに入力
・燃料部から経理部に上記情報をメールで共有し、経理部にて支払金額のチェックを実施
・燃料部から関連子会社に上記情報をメールで共有し、子会社にて通関手続き業務を実施
・経理部にて支払い金額のチェック、燃料部で帳票の作成などを行う

その他、こんな効果も!

■関連子会社の業務の工程管理にも使える!
■社内の要望に応じてどんどん使いやすくカスタマイズできる!
■汎用性が高いうえに操作も簡単!

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【導入前の状況】

各部門間での情報管理はエクセル、やりとりはメールで行っていたが、
フォーマットが各部門バラバラでチェックが大変、二重作業も発生。


お話を伺った中部電力株式会社
燃料部計画グループ 伊井様

燃料部では発電に必要な燃料(石炭)の調達業務を行っています。
支払業務を担当する経理部門や通関業務を委託している子会社との調整を行いながら業務を行っているのですが、以前は契約情報、単価、価格、燃料銘柄情報などを各部門ごとにエクセルで管理していました。

しかし、各部門でそのエクセルのフォーマットが異なっていたため内容の確認作業が大変で、同じデータの入力を何度もやらなければならないようなこともあり無駄な作業が発生していました。

また、情報の伝達や内容の確認などの度にメールでやり取りをしなければならないのも煩雑でした。

大手SIも含め比較検討、決め手はカスタマイズ性と価格の安さ!

そこで、燃料部にて課題を改善するプロジェクトを立ち上げ、情報システム部門と一緒に共同でシステムの選定を行うことにしました。

大手SIさんも含め複数社のシステムを検討した結果、「働くDB」を採用することにしました。決め手はなんと言っても「カスタマイズ性の高さ」ですね。

改善プロジェクト立ち上げの段階では、詳細な情報の管理方法や業務フローなどが決まっていなかったので、後からでも自由にカスタマイズしていけることが重要だったのです。

その点「働くDB」は価格が安いうえに、自分達でカスタマイズできるので当社のニーズを満たしてくれそうだと、感じました。

働くDBによる解決

・複数の部門間での情報管理、共有がラクに!
・自動処理機能を活用し、各種帳票もボタンひとつで作成!
・汎用性の高さを活かして、通関業務の工程管理にも利用!

部門間でばらばらだったデータのフォーマットを働くDBという共通のDBで一元的に管理できるようになったので、入力や確認、情報共有などの業務が非常に楽になりました。

契約情報も燃料の通関状況も一目で分かるのでメールなどでの問合せはほとんど無くなりました。使い勝手もエクセルで管理していた時と同じような感覚なので、分かりやすいです。

また、自動処理機能を使って、社内用の各種申請書類をワンタッチで作成できるようにしたところ、これが「いろいろなことがボタン一つでできるので楽しい!」と評判です。(笑)

さらに、自分達でカスタマイズできるので運用が始まってからも部内の要望を受けて色々と業務を改善していけるのも大きな魅力だと感じています。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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