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クラウド型業務システム構築ツール

2019/4/22

カスタマイズは必須!販売管理システムを選ぶ3つのポイントと導入事例

カスタマイズは必須!販売管理システムを選ぶ3つのポイントと導入事例

販売管理システムを導入する際は、自社の業務に合わせて柔軟にカスタマイズできるか、他システムとの拡張性に優れているかなどに注目して選ぶことが大切です。今回は、販売管理システムを選ぶ上で重要な指標となる3つのポイントと導入事例をご紹介します。

カスタマイズ?拡張性?販売管理システム選びの3つのポイント

販売管理システムを選ぶ際は、以下の3つのポイントを留意しましょう。

自社業務に合わせてカスタマイズできるか

販売管理システムを選ぶときは、自社が望む機能が含まれているかどうか、自社業務に合わせて柔軟にカスタマイズできるかを必ず確認しましょう。
クラウド型の販売管理システムは、安価ゆえに導入のハードルが低いといえます。しかし値段の安さを第一に考えると、いざ導入したときに自社の業務プロセスにそぐわないという問題が出てくる恐れがあるため、賢明とはいえません。自社が必要としている機能をあらかじめ洗い出し、それを基準に販売管理システムを選びましょう。

他システムとの拡張性はあるか

販売管理システムは、他システムと連携しやすいものを選ぶのが得策です。
近年は1つのパッケージで全ての機能をまかなうのではなく、複数のパッケージを組み合わせて自社に適した機能を揃えるのが主流です。販売管理を目的にシステムの導入を検討している方もいるかもしれませんが、他システムとの拡張性に優れた販売管理システムを選ぶことで、顧客管理や在庫管理、経理業務などのあらゆる管理業務をシステム化する際の横展開がスムーズに行えます。表計算ソフトとの親和性はもちろん、クラウドサービスを含む外部システムやネットワークとの連携が可能かどうかなども確認しましょう。

同業種、同規模の企業の導入実績があるか

導入実績を参考にすることも、システム選びにおいては重要です。なぜなら販売管理システムは、全てのパッケージが同じ業務プロセスを想定しているわけではないからです。「販売管理システムなんて全部同じだろう」と安易に選んでしまうと自社の業務プロセスに合わず、販売管理システムの良さを充分に発揮することができません。
販売管理システムを導入する前に、導入実績・事例をホームページなどで確認しましょう。その際、同業種・同規模の企業の導入実績・事例を参考にすると自社に置き換えて考えやすくなり、導入後の失敗のリスクを低減できます。

導入したらどう変わった?導入事例から見る「働くDB」の働き

働くDB」とは、販売管理などの業務をシステム化して業務の効率化を図るツール。以下では、販売管理を円滑化するために「働くDB」を導入した企業の事例を3つご紹介します。

ロジザード株式会社様

物流系の情報システムの開発・販売などを行うロジザード株式会社様は、営業案件の管理や受注管理、納品依頼などを目的に働くDBを導入しています。
受注後、各部門への依頼がスムーズに行えず、営業との連携に悩みを抱えていたそうですが、働くDBの“自動処理機能”によって情報共有の効率化が叶ったとのこと。また、見積書の発行といった受注時の承認フローが紙ベースだったことで起きていた業務の停滞も、社外からでも承認できるようになったことでスムーズになりました。さらに、働くDBと他システムを連動させて販売管理に付随する業務をシステム化し、管理業務の正確性を高めることに成功しています。

株式会社カールビット様

インフラ系のシステム開発や保守運用支援、製造業向けのソフトウェア開発など、情報システム開発・支援を主軸に展開している株式会社カールビット様は、受発注管理や委託業務の管理などを目的に働くDBを導入しています。
外部との契約書類の作成に時間がかかっていたことや、Excelでの管理時はミスが多くて修正に多くの時間を割いていたなどの問題があったそうです。しかし働くDBの導入後は、契約書類の作成や送付、保管などの業務を自動化したことで書類管理の手間が削減された他、“入力チェック機能”によりデータ入力のミスが大幅に改善しました。導入当初は受発注管理のみ実装していたとのことですが、カスタマイズ機能によって他業務へ転用し、営業部での受発注管理はもとより、経理部での損益管理など、あらゆる部署で活用しています。

プライム・スター株式会社様

省エネ照明のデザインや設計、製造、販売などを行うプライム・スター株式会社様は、見積もりや受発注、納品、請求などの販売管理全般を目的に働くDBを導入しています。
もともとインストール型の販売管理ソフトを使用していましたが、情報の伝達が悪く、受注管理・処理に多くの時間をかけていました。しかし働くDBの導入後は、契約情報の内容をリアルタイムに共有でき、営業だけでなく発注部門でも契約の進捗を把握できるようになったため、発注から納品までの動きがスムーズに。また、稟議承認が全てペーパーレスになったことでコスト削減はもちろん、承認までのスピードが飛躍的にアップしました。前システムで問題のなかった業務はそのまま働くDBに移行し、非効率な箇所だけを新たにシステム化できたことで、社内ルールや業務フローを大きく変えることなく導入を行えたそうです。

自社の業務プロセスを支えられる販売管理システムを選ぼう

販売管理システムを選ぶ際は、カスタマイズできるか、拡張性に優れているか、同業種・同規模の企業で導入実績があるかという点を確認しましょう。もちろん、使いやすさやサポートの充実度も重要な指標なので、まずは無料トライアルなどを利用してから本格的な導入の検討をおすすめします。
販売管理における負担や、費用面・労力面のコストを軽減したいという方は、ぜひ上記を参考にしてみてください。

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