販売管理、受発注管理、顧客管理を効率化  クラウド業務改善ツール - 働くDB

クラウド型業務システム構築ツール

2019/6/5

おすすめの顧客管理システムを比較!
無料のクラウド型システム

おすすめの顧客管理システムを比較!無料のクラウド型システム

こんにちは!「働くDB」コラム担当です。
エクセルでの顧客管理が追い付かなくなり、顧客管理システムを導入することを検討している企業は多いと思います。しかしながら、導入する顧客管理システムに自社が求める機能があるのか、業務内容に合っているのかなど、システムを実際に使ってみなければわからない部分もあり、導入を迷うことはないでしょうか。そこで今回は無料で導入、あるいは無料トライアルが可能なクラウド型顧客管理システムをご紹介していきます。クラウド型顧客管理システムをまずは試してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

顧客管理システムとは

以前でいう「顧客管理」とは、顧客の生年月日や住所、購入の履歴などの情報を、管理することを意味しました。現在における顧客情報はより複雑化しており、商品購入後の行動分析やサポート、見込み客の情報管理とアプローチなど、顧客に関するあらゆる情報を管理、運用することが必要です。そこで普及しているのが、顧客管理システムです。顧客管理システムの導入によって、人による手作業では扱いきれなかった量の情報を持ち、より有効に運用できるようになります。顧客との良い関係構築のため、より効率的に営業活動を行うためにも、顧客情報管理システムはなくてはならないものとなってきています。

無料で試せるおすすめのクラウド型顧客管理システム

顧客管理システムの導入によって業務を効率良くこなせることがわかってはいても、実際に導入するとなると「コスト面」「自社の業務に合うのか」といった不安を感じるのではないでしょうか。そこで、まずは無料で試せるクラウド型顧客管理システムをご紹介していきます。実際に使用してみて、費用対効果や自社の業務に適しているかどうかを確認してみることをおすすめします。

ZOHO CRM

最初にご紹介するのは、ZOHO CRMです。ZOHO CRMは柔軟なカスタマイズ性で人気の顧客管理システムで、どのようなビジネスモデルにもマッチします。また、直感的な操作が可能で、導入後も「操作が馴染まない」「使用に手間取る」ということもなく運用が可能です。さらに登録されるすべてのCRMのデータは、最先端のデータ保障対策を採用したデータセンターに安全に保管されます。無料版ではユーザー数の制限はあるものの、商談の履歴、見込み客情報や電話番号など、CRMにあってほしい基本機能を利用できます。顧客管理システムを初めて利用するなら、どのようなものかを体験できる、という意味でもおすすめです。有料版に移行すると顧客情報の分析や売り上げの予測など、営業支援のための機能も利用できます。

フリーウェイ

次にご紹介するのは、フリーウェイというクラウド型顧客管理システムです。シンプルな画面構成で、初めての操作でも手軽に運用を始められます。無料版ではデータの容量に制限がありますが、1000データまでは完全に無料で運用することが可能です。顧客管理システムは社内の情報共有が非常に重要ですが、フリーウェイなら3人までは無料でデータ共有できます。セキュリティ面では、金融機関でも使われているAWSを採用しているため、安心して運用することが可能です。さらに、スマートフォン・タブレットからの検索と表示にも対応しており、社外から情報をチェックできます。有料版になると、扱うことのできるデータ数、データ共有できる人数が増加します。

働くDB

最後にご紹介する働くDBは、「エクセルでの管理を卒業して、業務管理をラクにする!」をキャッチコピーとするクラウド型業務改善ツールになります。導入された企業の使い方によっては、顧客管理と一緒に、販売管理、受発注管理の用途でも利用することができます。エクセルやスプレッドシートで行ってきた顧客管理が限界にきている企業でも、働くDBなら業務プロセスを自由に設定・ルール化して入力を最小限に抑制したり、ルーチンワークを自動化したりすることによって、業務のスピードアップ、人的ミスの削減が期待できます。情報共有もリアルタイムに行われるため、全員が常に最新の顧客情報に接することが可能になります。
さらに働くDBでは、1週間の無料トライアル期間内で働くDB内の全ての機能を試すことができます。無料期間はデータ量などに制限があるというサービスが多いですが、全ての機能を試せるのが、働くDBの無料トライアルの特徴です。そのため、導入後も無料トライアル期間中と使用感が異なるといった問題もなく、スムーズに運用を始められます。
あわせて、1週間の無料トライアル期間をより有効に活用できるように、技術営業がつくという特徴があります。技術営業によって、働くDBを使ってやりたいことのヒアリング、それに見合ったテンプレートの提供、導入後の運用イメージの説明など、丁寧な案内を受けられます。これによって、1週間の間に働くDBの全機能を、より理想に近いかたちで試すことが可能になります。短期間で確実な検証をしたい場合には、非常に有効なサービスです。

まとめ

顧客管理システムは、顧客情報をより有効に活用するために欠かせないツールです。導入を検討中であれば、実際に試してみなければ費用対効果や自社の業務に合っているのかなど、確認しにくいという悩みが発生すると思います。そこでまずは、無料版の利用、無料トライアルの活用を推奨します。日々の業務に取り入れてみることで、必要機能やデータ量がわかってきます。無料期間をより効果的に活用したいなら、相談できる担当者がついてくれるシステムがより安心でしょう。

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