営業案件管理、受発注管理、進捗工程管理を効率化  クラウド業務改善ツール - 働くDB

お客様各位

2011/01/22
株式会社ラクス

Webデータベース「働くDB」ver 4.4.0リリース

2011/01/22にリリースいたしました、働くDBのバージョン4.4.0のバージョンアップ内容は以下の内容になります。


◆機能追加

○DBリンク項目の選択画面の拡張

  • DBリンク項目の入力方法に「プルダウン」を指定できるようになります。
    階層的な選択方式にも対応します。
    各DBリンク項目の設定画面にて設定を行えます。
  • DBリンク項目入力時の検索ウィンドウやプルダウンに表示されるDBリンク元のレコードを絞り込めるようになります(絞り込む条件は最大10個まで指定可能です)。
    こちらは各DBリンク項目の設定画面若しくはメニューの入力項目設定で設定を行えます。
  • DBリンク項目入力時の検索ウィンドウで絞り込み設定・ページャが使用できるようになります。

○従属項目の拡張

  • 取得ボタンを押下せずに取得できる「自動取得」を行えるようになります。
    レコード登録時のみ有効です。DB全体設定で設定を行えます。
  • レコード入力画面設定で編集不可になっている項目や、入力画面で表示されていない項目に対しても取得を行えるようになります。
    こちらはレコード入力画面全体設定で設定を行えます。

○インポートタイプのメニューを追加

  • メニューからインポート実行画面及び状況確認画面を呼び出せるようになります。

○レコード削除の拡張

  • CSVファイルを用いて、指定したレコードを一括で削除する事が出来るようになります。
    DB管理の運用設定タブ「レコード一括削除」で行えるようになります。
  • DBのレコードを全て削除し、IDや操作ログも全てリセット出来るようになります。
    こちらは、管理者設定よりデータ設定タブの「レコード全削除」にて行えます。

◆機能改善

○自動処理:ファイル生成機能の改良

  • 「自動処理:ファイル生成」を行うMicrosoft EXCELの雛型にMicrosoft EXCEL 2003(以下「EXCEL2003」といいます)を使用できるようになります。
    ※ 現在はMicrosoft EXCEL 2007(以下「EXCEL2007」といいます)のみ対応。

また、今回のバージョンアップにより、以下3点の機能改善が行われます。

  1. 雛型ファイルの再現性が向上します。
  2. 生成ファイルを印刷時にEXCELが終了してしまう不具合を解消
  3. 生成ファイルをWINDOW7で読み込めない事がある不具合を解消

【注意事項】

「自動処理:ファイル生成」の雛型にEXCEL2007を使用していてEXCEL2003をファイル生成をしている設定に関して以下の通り、雛型ファイルと生成後ファイルのEXCEL形式の関係に変更があります。

雛型 生成後形式 バージョンアップによる影響

1.EXCEL2003 EXCEL2003 今回新たに対応
2.EXCEL2003 EXCEL2007 非対応(以前のバージョンでも非対応)
3.EXCEL2007 EXCEL2003 2011/3/31 に廃止予定★
4.EXCEL2007 EXCEL2007 品質向上(以前のバージョンでも対応)

★3.につきまして、以前のバージョンではご利用環境によって生成後ファイルの品質が良くないなど、ご利用上の不都合が生じるケースがございましたため、誠に勝手ながら、2011/3/31をもって、3.の組み合わせへの対応は廃止させて頂きます。
大変お手数をおかけ致しますが、雛型のファイル形式をEXCEL2003にして頂くか、EXCEL2007形式で生成するようにご変更の程お願い致します。
※ご不明の場合は、何なりとお問合せください。

◆使いやすさの改善

4.4.0ではユーザの皆様に働くDBをより快適にご利用して頂くため、ご要望を頂いていた機能を中心に、便利な機能の追加や改善、UI(ユーザインターフェース)を部分的に若干の変更を致しました。

◆その他、特定のケースで発生する不具合を修正




ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(05)